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ドバイの起業・事業運営を、
大胆にシンプルに。
中東12年・200社超の支援実績をもつ代表率いる、現地のプロチームが伴走します
代表コラム

代表プロフィール|外村 健一(Biz Easy FZCO 代表)

中東・アフリカ進出コンサルティング会社 Biz Easy FZCO 代表の外村健一です。ドバイを拠点に、個人事業主・フリーランスから東証プライム上場企業まで、200社以上の中東進出と事業運営を支援してきました。中東生活は12年目、ドバイでの起業から5年目になります。
このページでは、会社のこと、起業までの経緯、そして私自身のことをお伝えします。

ドバイ起業

代表 外村 健一(ほかむら けんいち)

Biz Easy FZCO (ビズイージー) ー Founder & CEO
Biz Easy Japan CO., LTD. (ビズイージージャパン) ー 代表取締役

1986年生まれ。
広島出身・UAEドバイ在住。
10歳の娘の父。
趣味はサッカー。最近ゴルフも。

ドバイでハマっているもの:カラックティー (あまーいミルクティーのようなもの)。

ドバイ カラックティー

ただ、最近これが売っていなくなってるので、ガソスタやコンビニ、レストランで購入してます。

UAEでの勝鯉会(広島県人会)の幹事をしています。中東アフリカの広島県人はご連絡ください。カープ好きはもちろん、サンフレッチェ好きな人、広島にゆかりのある人かた歓迎です。年に一回以上開催しています。

また、広島県の観光大使もやっており、日本へのインバウンドの普及活動もしています。

住所:JLT(ジュメイラ・レイク・タワーズ)という、ドバイマリーナのシェイクザイードロード挟んで反対側のエリアです。

1人から17名へ ― Biz Easyのいま

2021年1月、ドバイで1人で立ち上げた会社です。前の事業をコロナ禍で撤退した直後、オフィスも社員もない状態からのスタートでした。

6年目のいま、従業員は17名(日本人6名・外国籍11名)。ドバイ本社に加え、アブダビ、東京にも拠点を構えています。支援した企業は200社以上、個人事業主の方から東証プライム上場企業まで、幅広くご依頼をいただいています。

2022年からはサウジアラビアでの会社設立支援も開始し、直近ではアルジェリアの案件も手がけるなど、中東からアフリカへと対応範囲を広げています。

直近では、Epson Middle East様、DAFZ(ドバイエアポートフリーゾーン)様、JETRO Dubai様、みずほ銀行様との共催・後援セミナーなども担当させていただきました。

会社概要

項目内容
社名Biz Easy FZCO(ビズイージー)
設立2021年1月13日
資本金100,000 AED
代表者Founder & CEO
従業員数17名(日本人6名・外国籍11名)
所在地Office #3104 – 31st Floor, 1 Lake Plaza, Cluster T, JLT (Jumeirah Lake Towers), Dubai, United Arab Emirates
WEBサイトhttps://www.bizeasy.co/jp/
(日本法人サイト:https://bizeasy.co.jp/)

オフィスはJLT(ジュメイラ・レイク・タワーズ)。ドバイマリーナからシェイク・ザイード・ロードを挟んで反対側のエリアです。

法人向けの詳しいサービス内容は、コーポレートサイトをご覧ください。

現地で、いまも走り回っています

ドバイでの仕事は、机の上だけでは終わりません。

ライセンスの申請ひとつとっても、当局の窓口や担当者によって言うことが変わる。前日まで問題なかった書類が、翌日には差し戻される。法人口座の開設では、何度も足を運んで交渉する。そういう世界です。

だからこそ私たちは、書類を代行するだけの会社にはならないと決めています。当局に直接足を運び、担当者と関係をつくり、クライアントの代わりに交渉する。泥臭いですが、これが中東で事業を前に進める唯一の方法だと考えています。

創業から5年、ドバイ・アブダビ・サウジアラビア、そしてアフリカへと、今日も現場を走り回っています。

ご相談をいただいたら、最初にお聞きすること

ご相談を受けたとき、私たちが一番最初にお聞きするのは「将来どのような事業をされていきたいか」です。

ビジネスモデル、クライアントの層・対象国、商流、将来的な従業員数。目先だけでなく将来の事業像までじっくり伺い、そこから逆算して、どの場所・どの会社形態にすべきかを一緒に考え、伴走していきます。

正直に申し上げると、「とにかく一番安いところを教えてください」というご相談は、あまり得意ではありません。金額だけで選んでしまうと、あとで手戻りになるケースを何度も見てきたからです。その分、腰を据えて長く現地で事業をされたい方のご相談には、しっかり向き合います。

中東・北アフリカとの出会い

中東生活も気づけば12年目になりました。バーレーン2年、UAE/アブダビ3年、UAE/ドバイでの生活は今年で7年目です。うち6年間は日系メーカーの現地責任者として赴任しました。

小学校から始めたサッカーで、高校生の時にスペインのラウール(当時レアル・マドリー)の大ファンに。そこからスペインの歴史を学び、なかでもアラブ人支配時代のアンダルシア地域にひかれ、大学でアラビア語を専攻することを決めました。

大学時代は、中世では珍しかった世界地図を製作したイドリーシーに傾倒し、彼が活躍した地中海地域(モロッコ、イタリア・シチリア、チュニジア、スペイン、エジプト)を中心に放浪しました。

様々な人種が入り混じりながらも、人種にこだわらず評価され活躍する世界に憧れ、いつかこんな世界で働きたいと思いながら中東で働ける職を探し、日系メーカーに就職しました。

イドリーシー図
中世では珍しかったイドリーシー作成の世界地図

起業までの道のり

もともとは営業出身です。会社設立の司法書士でも、ビザの行政書士でも、公認会計士でもありません。ただ、中東各国の法律・会社設立・従業員採用(労働法)・会計監査などを実務で積み重ねるうちに、進出と移住のサポートができるようになっていました。

大学卒業後、B to Bの大阪の日系メーカーに入社し、2011年にUAEやカタールへ初めての出張。2015年にバーレーンへ赴任し、現地責任者として農業プロジェクトを主導しました。

その後2017年にUAE・アブダビでパートナーを変えて再度農業プロジェクトを主導。2019年からはパートナーから独立し、現地法人化しました。

2020年にドバイへ住居を構え、アブダビでは農業法人を、ドバイでは貿易法人を現地責任者として運営しましたが、コロナ禍でキャッシュが回らず、泣く泣く撤退の判断となりました。

このとき痛感したのが、規制の壁でした。ビジネスをしたいだけなのに、ライセンスの取得、人材採用、会計や税務、リスクマネジメント、バックオフィスの運営が非常に煩雑で、しかも日本のようには進まない。担当者によって言うことが変わる世界です。これが海外から参入する企業の大きな足枷になっていました。

かつて夢見た世界を実現したい。その思いを胸に、撤退を経て2021年1月にドバイで起業しました。社名には「ビジネスをイージーにするサービスを提供する」という思いを込めています。

現地での農業プロジェクトで得た経験をもとに、規制の多い現地での会社設立をはじめ、バックオフィス・マーケティング・営業を支援し、企業と個人を通して世界を変えられるようなサービスを提供できるよう、日々努力しています。

日本をドバイから輝かせ、世界での日本のプレゼンス向上に貢献していきます。ドバイやUAE、中東アフリカで一緒にビジネスをしたい方、ぜひお声がけください。

YouTube番組「インタビューズ」で、撤退から起業までの経緯をお話ししました。文字では伝わりにくい部分もあるかと思いますので、よろしければご覧ください。

旅行遍歴

学生時代から中東アフリカ地域に興味を持ち、様々な地域を旅行しました。

  • エジプト
  • モロッコ
  • チュニジア
  • イタリア
  • スペイン
  • シリア
  • ヨルダン
  • レバノン
  • イラン
  • インド
  • メキシコ
  • カタール
  • サウジアラビア
  • バーレーン

エジプトのハーンハリーリというスークではぼったくられ、シリア・レバノン間のバスでは現地人に一人混じって怖い思いをし、イタリアのシチリア島ではチュニジア行きの船に乗り遅れてローマ経由にフライト変更、カタールではイスラーム教に入信させられそうになり、モロッコではロストバッゲージに遭う。そんな経験を重ねながら、現地の人たちや友人の日本に対する思いや生き方を眺め、たくさんの勇気をいただきました。今ではいい思い出です。気になった国があったら、気軽に聞いてみてください。

関連ページ

起業前後のお話

ドバイ移住に関するよくある質問

ドバイ移住の参考リンク集

Biz Easy コーポレートサイト(法人向けサービス)

最後に

私や私の会社が苦労することが、『あなたの事業を大胆にシンプルにする』ことにつながる。このミッションを掲げ、今日もドバイやUAE、中東を走り回っています。

個人経営者の方も、大手企業と同じ品質でサポートしますので、安心してご相談ください。

まずは現状をお聞かせください。数日以内にご返信します。

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